2006年08月31日

潔癖?!

女子高時代まで 私は潔癖でした。
よごれがどうとか菌がどうとかではなく
けがらわしいもの。いやらしいもの。卑しいもの。
道徳に反するもの。倫理に反するもの。
精神的に“汚い”ことが許せなかった。

汚い大人になりたくない!!!と強烈に思っていた。
当時は自分の性を受け入れられなかったから 
という部分も大きかったかもしれない。
私は青くて固かった。

大学生になって色々な経験を経て
少しずつ緩んで柔和になっていった。
自分にも甘く、人にも甘く。
その私の変化を喜ぶ人もいれば、淋しく思う人もいた。

数年前から徐々に精神の若返り(子供返り)が始まって
潔癖度も復活してきた。

子供の時になりたくなかった大人を間近で見たり
キモチワルイと思うような関係を平気な顔してやってのける人達を
極度に嫌うようになってしまった。同じ人間とは思えない。
好きになれない。酷いときには、直視できない。

ひとはひと。自分は自分。
の境界線の意識が足らなくなっているのかな。
朱にまじわればあかくなる、ことを恐れているのだろうか。

自分の中に確実に性欲はあることがわかっているのに
性に関する放埓ぶりをみて嫌悪感に押しつぶれそうになる。
悪寒が走る時すらある。

自分の中に乖離を感じる。

歳を取れば取るほど、純粋でいることは難しくなる。
清濁あわせ呑む必要があることがわかりつつも、
それは慎重に選択した結果としてそうなればと思う。

周囲に汚れた人達が目立てば目立つほど、
自分自身に、そして愛する人に純粋でいることを強く求めている。
子供の時の自分に対して恥ずかしくない自分、正々堂々と向き合える自分でいたい。
いくつになっても、どんな立場になっても。

そして、いつか自分の子供にとって誇らしい存在であり続けること。
それが私の義務であり、目標のような気がする。

どんな人生を送ろうとも、たとえ、汚らわしい生き方だったとしても
自分の責任を背負って生きていけばいい。誠実に生きていけばいい。

因果応報。すべては自分に返ってくる。
そう思って、生きることで、他の人を気にしないで済むようになるかな。
自分と大切な人は どうか汚れないでいてほしい。
posted by ハッピーサルサ at 08:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

難聴がもたらしてくれたもの

DIDで視覚のない状態を経験し、
視覚やそれ以外の感覚を意識するようになったところに
突発的な難聴(原因は中耳炎で全治1ヶ月と診断)に陥った。

これも必然?意味がある?

左耳の聴力が1/100から1/10まで戻るともう治療や薬の必要性がわからず、
1ヶ月を待たずに、1週間で通院もやめてしまった。
自然治癒できるレベルまで戻したら、できるだけ化学療法に頼りたくないからだ。

日常生活では、問題とはならないレベルに聴力が戻っていた頃
2度目のDID(Dialog In the Dark)体験をしてみた。
中耳炎で難聴だが日常生活に問題はないことを入口案内係の人に告げた。

人生2度目のまっ暗闇。
視覚を奪われた次に自分が頼るのは聴覚であることに気づく。
嗅覚・触覚も勿論必要だし、確実に使ってるのだが、
他の人はどうだかわからないけど、私の場合は、視覚の次は聴覚。
自分の位置、相手の位置や方向、耳で色々なことを判断しています。
三半規管にも影響があるのか平衡感覚、遠近感覚も狂ってしまいます。

前回の暗闇体験よりも一層不安を感じ、なんだかひとり取り残されてしまう気分になりました。
前回は饒舌だった私もみんなの声や気配を感じるのに必死でした。
そんな時、遅れがちな私の手をとってくれたり、私の杖を持っててくれたり、
サポートしてくれる人の手は、
今までの人生の中で感じたことのないくらい温かく、大きく感じました。
人の温もりっていいなぁ。

と、普段ビジュアル重視の私は、ことさら衝撃を受けました。
暗闇の中では、外見のよしあしは全く関係ないですからね。。。

「視覚や外見ばかりにとらわれてはいけない」
そんなMESSAGEを勝手に受け取った気分になって、
更に人の内面に興味が注がれるようになりました。

弁明するわけじゃないけど、私のビジュアル重視というのは
単なる顔のつくりとか表面的なことではないので、いわゆるメンクイとは違う気がします。
たまに外してしまいますが、たいてい表情、話し方、声のトーン、会話、雰囲気や
第六感でその人がどんな人なのかが「現れている」「表れている」ものなのです。
点や面ではなくある一定の線で捉えればビジュアルからでも人となりがある程度把握できるものです。
posted by ハッピーサルサ at 19:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愚か者

厄年とはよく言ったもので、次から次へと災難が((+_+))

でもひとつずつ自分なりのペースで乗り越え中。
スルーもできないし、納得しないと進めないから満身創痍だけど、いいの。

初期の耳鳴りや頭痛が酷い時は(右耳の1/100の聴力でほとんど聞き取れず)
不安を感じたけれど、喉元過ぎれば...

本当に人間という動物は順応性が高い。
その状態に慣れてしまったり、治療により左耳が聞こえるようになってくると、
正常値に戻らなくても、片方の正常な耳で自然と聞き取りができるようになる。
日常生活では、正直、すぐに不自由を感じなくなった。
左耳の聴力に問題が残っているのか、日常生活ではわからなくなっていた。治療の必要性までも疑うくらいに。

それでも片耳をふさいだり、イヤホンをつけたり、夜の静寂に、
耳鳴りが続いていること、左耳ではそんなに聞こえていないことに気づく。

煩雑な日常生活では、耳・聴覚の大切さを忘れてしまう。
見えて当然・聞こえて当然。
まさか自分の視覚や聴覚が突然失われることなんてない!
と信じ込んでいるからだ。
きっと、何らかの事故で障害を持った人達も、
そうなるまでは、みな同じように思っていたのではないだろうか。

元々健康志向だった私も今年から闘病生活に入り、当たり前のような健康が当たり前でないことを痛感した。

ほんの短期間の難聴ではあるけれど、
その中で私は、回復とともに、
あっという間に聴覚の大切さを忘れつつある。
愚かだなぁと我ながら思う。
posted by ハッピーサルサ at 13:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

夏の終わり

夏の終わりを感じさせる気候が続きますね。
今朝家を出た瞬間は半袖では肌寒いくらい。

この週末は、過ごしやすかったですね。
それは嬉しいけれど、なんだか夏が終わってしまうと思うと少し寂しい気持ちもします。
ビーチサルサも行きそびれたし・・・でもその他のことで色々と得たもの、いい経験ができたから充実してる今日この頃です。

夏休み気分も終了し、今日からしっかりお仕事頑張ります。
まだ契約書の山はおしよせないけれど、仕事モード全快でいきますよ〜。
ひまがあれば勉強と管理業務をしっかりやります。
残業も復活。
でも、おうちでのんびりもしたい・・・早く家の近くにある会社に転職したいなぁ。。。

私の夏休みは9月予定。
できれば誕生日前後にお休みして、平日の比較的人が少ないときにIKEAを1日じっくり楽しみたい。
今から夏休みにやりたいことをいろいろと計画しよう。
予算が足りないので冬のボーナス払いにしちゃうのだ。

おウチも年内には完成させたいなぁ。
posted by ハッピーサルサ at 13:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

ビオトープ アクアリウム

ビオトープとアクアリウムに挑戦(やっと)

新居購入時に自分が好きだったことを復活させよう。
居心地のいい家を作ろう。と思いながら
なかなか家にじっくり腰を落ち着かせることがなく、
その夢を叶える方向へ 向かえなかったが、やっと始動。

とりあえず、そろえたもの。買ったもの。

姫睡蓮(おばあちゃん宅にもあるのだけど)スイレンは子供の時から大好き!
そこに金魚やメダカが泳いでいたら最高!
ホテイアオイ
アマゾンフロッグなんとか(浮き草の1種)
マツモ
なんとかモス
水草
アク抜きした流木
土(栄養たっぷり、PH値整える)
ピンクの砂利
ライト
ろ過装置

そして住人は
ヒメダカ2
白メダカ2
金魚(赤)2

メダカは現在産卵期のため金魚と分けている。
メダカが増えたら、
ビオトープ住人とアクアリウム住人にわけたいと考え中。
植物も同様に向き不向きを考えて増やしては色々と分けたい。
幸いにも日当たりがそんなによくない我が家は水が腐りにくそうなので、維持しやすいかもしれない。


ベタとかエビとかも買いたい。エビは特に大好き!
東京タワーはいつも綺麗な鑑賞用のエビに見えるくらい。
だから東京タワーも好きなの。
夜空に赤く浮かびあがる東京タワーは、海の中にいる鮮やかなエビにみえて私を癒してくれる。

水草も増やしたい。
リクガメを普通にフローリングで飼いたい。
(香港で友人がおっきな陸亀を部屋で放し飼いにしてて、それに憧れてた)

亀って高いのね!ビックリ!
小さい陸亀でも1万以上する!!

ああ もっと広い部屋を買いたくなってきた(笑)

いつか、リビングに柱のようにドドーンとそびえ立つ(あるいは壁面埋め込みの)アクアリウムのある家
に住んでやるーっ! 
もちろんメンテナンスは業者へ委託。
ああ 年収が今の2倍は必要だな(笑)


そうだ、ビオトープ研究に有栖川宮記念公園に行かなきゃなぁ。
posted by ハッピーサルサ at 21:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

また同棲始めちゃいました

懲りない私です(^-^;

出会いは麻布十番納涼祭り。


盆踊りを踊りきった後、金魚すくいにチャレンジした私は、
全くポイの上に金魚を乗せることなく、失敗。
その夜から 一緒に暮らすことになりました。







2匹の赤い金魚。
熱くて寝苦しい夜。
元気がなくて当たり前、と目を離した隙に、
元気な彼はぴょんっと飛び跳ね、
仮の住まい(洗面器)を飛び出した。


慌てて救い出した。
魚は人間が触ると火傷を負うのと同じような感じになるらしい。



ちょっと心配だったけど
その後も元気に泳いでる。

貧乏な癖して魚や水草のために2万円ほど使う私。


ま 私らしいといえば私らしいな。
posted by ハッピーサルサ at 21:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真夜中のサイレン

img065.jpg真夜中のけたたましいサイレンが鳴り、家の近くで止まった。
すぐ角を曲がったところらしい。沢山の消防車。とパトカーが集結。


だけど様子が変。
ベランダに出てみたが異臭もしない。煙も見えない。
消火活動は始まらない。
「女性の声で。。。」と無線から聞こえる。。。


もし悪戯電話だったとしたら 罰が当たればいい!
悪趣味すぎる!
こんな時間にこんなに多くの人が必死で集まってくれたのに。。。
周囲の人達の睡眠を妨げてお騒がせだし。

みなさん ご苦労様でした。m(  )m
これからもこれに懲りず街を守ってください。

おやすみなさい。。。zzzzz
posted by ハッピーサルサ at 03:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

夜なのに。。。

異常にセミがうるさいんですけど。。。

今までにないうるささです。

昼の蝉時雨とは比べものにならない;

蝉って夜行性なの? 勘弁してください 眠れません><
posted by ハッピーサルサ at 00:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

盆踊り最高!!

盆踊りなんて小学生以来?!麻布十番祭りの盆踊り、かなり楽しめた。

サルサは好きだけど、絡んだ人間模様に嫌気がさしつつある私にとって
他のダンスは、息抜きというか純粋に楽しめていい。
しかし、一人でただ踊るのも味気ないもんだ。(HIPHOP、ジャズダンスしかり)

その点、盆踊りは、個人で踊りつつ、ほどよく集団でもあって、パーソナルスペースや
個性を確保しつつ、一体感を感じることのできる、ちょうどよい素敵な踊りだということに気づいた!

日本の踊りの素晴らしさに気づく。こんなに身近にあったんじゃん。
そう、サルサで言うとキューバンのルエダみたいな感覚。
オクラホマミキサー、マイムマイムみたいな。
ほどよい、一体感と、気軽さが絶妙!

サルサで知り合った友達と参加したけれど、2人して楽しさに驚き!
一生懸命、かかる曲かかる曲のふりをマスターした。
素敵な浴衣を着たおばあちゃん達を師匠と仰ぎ、
見ては真似して、時には、師匠が声を出して指導してくれたりなんかして☆彡超ステキこの感じ。
老若男女。人種が入り乱れ、上手下手とか関係なく、みんなが楽しく輪になって踊ってる!

そうだ。私がサルサが好きになったきっかけの感覚はこれだった。
ボーダーレス!!

私と友人は、師匠を見つけては、師匠のそばで踊りをマスター。
覚えてきたら、これまた楽しい♪若い人も結構沢山いた。

南麻布在住という朗らかな東南アジア系の外国人女性に、
「ハワイアン音頭」(←これ私のイチオシ!)と「好きになった人」のフリを教えてもらった。
おお!外国人から日本の盆踊りを教えて貰う!すっごい面白い!

酔っぱらったおやじなんかもいたけれど、別に手を握るわけではないし、彼が思いっきり楽しんでも
私自身に害はないので、一向に構わず、気持ちよく踊っちゃって!と心の中で思う。
「好きになった人」で一緒に踊らなきゃいいだけ。

「好きになった人」はペアダンスなんだけど、(盆踊りにもペアがっ!!)
2曲目の時は、その外国人女性と3人で踊ったりして。
他にも「ズンドコ節」は、踊りのわからない若者も「キヨシ!」のとこだけ元気だ(笑)

友人と「楽しいね」「すっげー楽しい♪」を笑顔で連発しながら、たまに休憩しながら
2時間ほど踊っていました。桐下駄はいてたから足の裏が痛くなった^^;

盆踊りめぐりしたいなぁ と今後も盆踊りのふりを忘れない内に次の祭り参加計画を企てるのであった。
次はどこにしようかな♪
盆踊り最高!!

みなさんも踊ってみたら?
posted by ハッピーサルサ at 18:43| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞台『雨と夢のあとに』 後半ネタバレあ�j

数年ぶりの観劇。
幸運なことに、友人から招待されたので、(私からみると)高いチケットを出さずに、
とっても素敵な感動的な時間を過ごすことができてラッキー。
友人に感謝。友人の人徳のおかげです。
ストーリーは、TVでも放映されていたのを度々観ていたので、おおよそ知っていた。

それでも やはり いいものはいい。
感動し、感涙しました。
クライマックスでは、会場内が総泣き状態でした(嗚咽が聞こえていた)。

舞台は他の表現と何が違うかって、エネルギー!
ナチュラルが好きだし、TVや映画に慣れてしまっている私は
舞台の演技には違和感を感じたりもするけれど、
TVや映画には無い生物のエネルギー、魂を感じられるのは舞台だけだと思う。それはとても貴重。
とくに舞台の前列でその役者の表情が伝わる位置で観れたなら、その感動は
TVや映画のそれを超える凄いものがあるんだろうな と思いました。
ちなみに主役の女の子は、TVでのおさえた演技が大好きで将来楽しみな女優さんですが、
舞台ではおさえていると声が通らないし、声を張ると自然にするのがとても難しいんだろうな、
と考えさせられました。
大きな声を出して自然に演技するというのはとても難しいことだし、
舞台というのは、もしかしたら自然さを求めてはいけないものなのかな とも思いました。

私が観た舞台はキャラメルボックスの『雨と夢のあとに』(このあとネタバレあり!ご注意!)

たくさん感動するポイントはあると思いますが、私が特に感動した点は...
自分の育った家庭の事情により、血縁関係よりも心の繋がりと思っているので
テーマ自体が私のツボにはまりまくりなのですが、特にあげると...

・あめが実母ではなく、養父方の祖父母と一緒に暮らすことを選び、
養父の使用していた部屋・同じ環境で養父を感じながら生きていること。
・愛があれば、たとえ、具体的に何かしてくれなくてもいい。
そばにいてくれるだけで、存在しているだけでいい!と自分の思想に似たセリフが叫ばれていたこと。

本当の愛というのは、その形・肉体・行動に執着するのではなく、
その存在そのものに執着することなのかな、と思いました。
見返りを求めない愛なんて、たいそうなことはいわなくとも
愛する人がそばに存在してくれていること、味方になって見守ってくれていること
それ自体が愛と感じるから、淋しくないし、一人じゃない。

執着することを恐れる私。
まったく何にも執着しない人生というのも淋しいから、
思想・魂・精神・存在に執着するくらいはいいかな。と。

親子だろうと 性別 年齢問わず愛し合える人と出会える。
守りたい人がいる。互いに想いが一致している。
これ以上の幸せはこの世にはないんじゃないかしら?
posted by ハッピーサルサ at 18:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

切る

私は、過去、待てない。切れない女 だった。
(今でも 「待つ」 ということは苦手・・・未熟です。)
特に 切れない 部分については、 長所 と捉える人もいた。

切る という 表現は いい表現ではないが
関係を切る 期限を切る 範囲を区切るということである。

前は、みんな 仲良く みんなで幸せ を心から願っていたので
友情でも恋愛でも、一度付き合いだすと終わらせることができなかった。
相手の問題は、自分のこととして捉え、一緒に考え、解決し乗り越える。

それは、ある面から見れば、とても面倒見がよく、いいひとで 情に厚い人間である。
実際、そう思われていた。

しかし、それは、見せかけだ。
上記のことは、やりすぎれば、過保護・過干渉であり、時には支配・傲慢である。
そして自立の妨げ。
みんな、自立して生きるべきであり、そこに人間としての尊厳があるのではないだろうか?

切る。終わらせる。という行為は、一見悪役である。責任をもつ行為である。
でも、ある人との関係がうまくいかなくなったとき、切らなければならない。
終わらせなければならないときは確実にあるのだ。

たとえば、一緒にいたくない、嫌いとは感じていなくとも、傷つけ合う、一喜一憂する、不快になる。
改善しようとしても、一定期間継続し、または反復するのであれば
そのひととは、そうした問題が起きない距離に離れるべきである。
適度な距離を保つことが難しいのであれば、関係を切るしかない。

それは、自分のため、相手のためである。

お互いの個性を尊重するのが最も重要なことであり、
それができない距離にいるのなら、できる距離に離れるしかない。
近すぎて、相手の個性が気になり、イライラしたり、悲しくなったりするのなら、
自分が動じない距離をみつけるしかない。そうでなければ、依存関係になってしまう。

離れられないけど、結局は一緒にいるだけでは満たされず、
相手に変化を要求したり、あるいは自分を殺して我慢しストレスを溜め込む。
互いに、または一方がストレスに耐えられなくなるときは、
一緒にいること。近くにいること自体を見直した方がいい。

恋愛では、よくあるよね。
好きだから一緒にいたいけど、一緒にいると傷つけ合ってしまう。
だけど、離れられない。情とか執着・未練とか、色々な言葉で表現されるけれど、

お互いが幸せになるために、離れる。関係を切る。というのもひとつの思いや。
自分に対する思いやり。
相手に対する思いやり。

まずは、自分のため行動しましょう。
私も、まだまだだけど、できるだけ、自分の問題と相手の問題を切り分けるよう意識し、
区別の上で、自分の問題を解決し、相手の問題を相手に認識させられる人になりたいもんだ。
posted by ハッピーサルサ at 21:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

おばぁちゃん

渋谷から20分ほどのある街で下車。

香港から帰国して1年弱居候させて貰っていた父方の実家。
なつかしい。
おばぁちゃんとゆっくり話した。


高校以降は
おばぁちゃんに会いに行くときはたいていひとり。


今日は いくつか目的があった。

おじぃちゃんの仏前にご挨拶。
マンションを買って引っ越したこと。
転職したこと。
向かう前に観たふたつの終戦記念番組の影響もあって戦争のこと。
祖父母が若いときの話。

たくさんおばぁちゃんから話を聞きたかった。


父から そういう話を聞いたことがない私は
おばぁちゃんから昔話を聞くのが好き。

それは大学を卒業するかしないかの頃から。

今 おばぁちゃんの家からの帰り道。

おばぁちゃん手縫いの手さげと貰い物のタオルや煎餅漬けものなど
おばぁちゃんからの土産を手に家路につく今

泊まっていかないの?また遊びにおいでよ。
というおばぁちゃんを思い出しながら電車でこうしてメールを打っていると
なぜか せつなくて涙が出て来た。
posted by ハッピーサルサ at 23:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終戦


蛍の墓 を また 見た。 何度目だろう。
もう数えられないくらい たくさんみた。
それでも ただ悲しいだけじゃない涙があふれる。

私は 幼稚園のときに 原爆ドーム 博物館を親に見せられ
そのショックで しばらく夜や暗闇が怖くなり
いまで言う PTSD になった。

大学生くらいまで 戦争の映像や本を見ると
頭痛 腹痛 涙 からだの震え が止まらなかった。
今は涙だけで だいたい 抑えられるようになった。

私が 人間を嫌いになった原因。
地球上のあらゆる生物の中で人類が最も汚れていて
諸悪の根源だと思っていた。
人類なんて消滅すればいいって本気で思ってた。


反戦主義。 内戦が最も嫌い。

そして今も 人が人を殺している。なんとも思わずに命を奪う。

戦争からは どんな幸せも生まれない。




久しぶりにおばあちゃんに会いに行こう。
おじいちゃんの仏前に近況報告してこよう。
posted by ハッピーサルサ at 23:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

だいじょうぶですよ

今回のことは 今までのできごとにくらべたら
どってことありません。 ひきずりません。

ただ許しても(←私はこの言葉が嫌いだ。何様って感じ。。。)
傷や失った信頼関係がすぐ戻るわけではないので
どんなに周囲の友達がそのひとを好きでも私は好きではありません。 
できるだけ今後は距離をおきたいと思います。

ずっと優しい人達に囲まれてきたため 免疫がなく
酔って人を傷つける とか 裏表ある とか
一般的には当たり前のことが なかなか私の中で消化できません。
消化したくない気持ちもあります。

後者を選ぶとしたら 傷つくことを覚悟して生きなくてはなりません。
潔く生きたい。ぐずぐずしたくない。
嫌いなものを周囲に合わせて好きになろうとすると
苦痛が伴い イヤイヤ な 時間が増えます。

で いいひとでなくてはならない いいひと教 に支配された人達は
私が あるひとを 嫌うと それを否定 覆そうとします。

「あのひとは 優しくて いいひとだよ。周囲を気遣って」

それは わかってる 誰にだって長所はある。
それもわからない人間だと私は思われてるのでしょうか?
いいひとだから自分が傷つけられても平気でいろ
ということでしょうか?
自分を傷つけた人でも みんなにいいひとと思われてたら
好きにならなきゃいけないのでしょうか?
私だって理由がなければ嫌いにならないし
嫌いな人がいない方が楽に生きれることをしってます。

なんじ 敵を愛せよ 

なんて まっぴらごめんです!!クリスチャンでもないし。

私は 自分の良心に従って生きるのみです。
その中で最善を尽くします。
自分のやりたいボランティアはすすんでやっても、
自分を苦しめる人を好きと言ったり、仲のいいふりをするのは勘弁!
周囲のために 取り繕うのも すごく辛いのです。
いいひと教をおしつけないでください。

同じコミュニティの中で傷つけられると
人に言えなくて すごく孤独を感じますが
(ブログで書いてるから)間接的に 
話をしなくても 心配してくれる友達がいることを思い出しました。 ありがとう。

サルサの人が怖い と 思うようなことが徐々に積み重なって
サルサを踊りたくても躊躇してしまう自分 こわばる自分に
あたたかい声をかけてくれた友達ありがとう。

私も社会人として 我慢すべきことはしてますし割り切ってます。
好き嫌いだけで仕事はできないですから。
きっと 私が生きてきた世界には衝撃的なことでも
世の中からみたらよくあることなんだよね。

ただ プライベートタイムは サルサは 
純粋に楽しむ場所だから我慢したくないの。

それだけ。
posted by ハッピーサルサ at 15:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

違和感がとけた!!いいひと教?に支配さ$l$?F|K\!)

怒ってしまった私は 楽しんでいる友達に迷惑になるのでそそくさとひとり帰宅。 
疲れたのか 気づいたら 電気もテレビもつけっぱなしで寝てしまってたようです。
2時頃起きて 顔を洗い、
友達からのメールや自分の怒りの日記を読んでしばらく落ち着いて考えていました。

メールとコメントありがとう。
今回の怒りの原因のひとからの謝罪のメールも来てました。
いくつかの要素が重なった結果誤解し、事実を確かめる前に
断定し怒ってしまい、更に謝れなかったのは、酔ってからんでしまったからとのことでした。
私も周囲も酔ってからむイメージを彼女に持っていないのでビックリ。
彼女の病みが深まっているのを感じていたので それがひきがねになっているのかもしれない。



サルサでひとは よくも悪くも解放され 本性が見えてきます。
だから 以前は、心を開くのが苦手な人にも「心を開かれやすい」
といういい意味でひとの懐に入って深いところで交流できていたのですが
サルサを始めてからはそれがむしろ悪い意味で働いて
みたくもない 人の醜い一面を見てしまうことが多く人間嫌い進行中^^;

私は以前 人格障害の域を超えた精神病患者と一緒に住んだことがあります。

鬱で不眠症の友人は結構いますが、
全くそういうレベルではなく、虚言症など人に迷惑をかけるレベルの人です。

前者はいいひと・真面目なひとによくあること。
いいひと過ぎて自分をせめてイジメてしまうひと達だ。
なので私はいたたまれない気持ちになって友として心苦しいだけだけど

後者は、利己的で人をおとしめたり、周囲を犠牲にすることをなんとも思いません。

以前の私は、世のため人のために自分ができることは
すすんでしようと思っていました。←これも今思えば行き過ぎでした。
だからたとえ友達でなくても、困っている人が目の前にいて
見放すことができなかったのです。

(当時私は2dkに住んでいて一部屋を貸そうとハウスシェア相手を募集していた。
面談に現れた彼女は明らかに病んでいた。が、私は他の人ではなく彼女を選んだのだ)
あとナンパしてきた男の子とカウンセリングしてあげようと連絡とり続けたり・・・

そして その後色々と経験し(痛い目にあって) ハウスシェアを辞め、現在の一人暮らし

病んでいる人を癒そう治そう助けようと思ってはいけないことを学び決意しました。
更にそのごの経験を経て 
みんながハッピーに との願いをもって生きることもやめました。

それらは みな 自分の力を過信していることであり、
おごりでもあるんだな と 思うようになったのです。
ひとや周囲のことを考えるレベルではなく 
もっと自分は 自分のことに一生懸命になるべきだ。
人を変えるなんて無理。プロの先生だっててこずっているんだから!

みんな みんな 
と言って自分は善人気取りで私の人生をおろそかにしてしまっていたのではないか?





続く

 
posted by ハッピーサルサ at 10:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

もういやっ


またサルサ界って病んでる人が多い と思わされる事件が!

サルサ界から 離れなさい という暗示だろうか?


ある時期から 覚悟をもって望まない限り
病んでる人とは関わらないようにしようと思って
人との距離をできるだけとるようにしている。

病んでる人から攻撃を受けたり
人の病み(闇)をぶつけられてしまう。

誰でも病んでる部分は持っている
私も自分の愛するひとも 多かれ少なかれ。。。

愛するひとや友とその部分でぶつかるなら それは覚悟の上だし
普段たくさんの恩恵を受けているから 別にそれはいい。

だけど 心も許していないのに 一方的に 攻撃的な態度をぶつけられると
驚くし まったく準備していないから 無防備なところを傷つけられる。
勝手に一方的に誤解して 突然 私に 「リンク切るから!」って凄い剣幕で
やってきた。

誤解で無関係だとわかると じゃあいいや と去っていった。

で 私が戻ると踊っていた。

踊りが終わったら謝りに来るかな と近くで待っていたが
来ない。

非常識すぎる。

無礼すぎる。

自意識過剰なんだよ。勝手に勘違いしてキレないでよ。

どこが周囲に気を使う 優しい いいひとなんだよ。

どんなに 他の人たちが その人を誉めたって私は認めないし許さない。
許す必要もないし、相手もそれを望んでいないだろう。
だから 自ら謝らなかったんだろう。

(私も過去彼女にちゃんと謝ったから)
ちゃんと謝って。。。。 

そしたら あからさまにしょうがねーな って態度で謝った。

悪いことした 失礼なことしたって思わないの?
思っていないらしい。。。。

で 私は怒った。それを説明したが現実が見えていない。
どう見ても態度がおかしい。きっと今目の前の現実がわかっていない。
目の前で本当に逃避している人を見たのは始めてかも。

無理だ。私はあきらめた。


私は傷ついたら 悲しみは怒りでしか乗り越えられない。
そうしないと 内向的になってしまうから。。。


病んでいる人!!!  
特にソウウツ系のひと!!←サルサ界に多い?

私にちかづかないで!!!

と言っても 本当に病んでる人は自覚していないし
その人の望み通りもうリンクを外したので伝わっていないだろうけど。。。

コンナコトナラ残業しとけばよかったかな。。。

今 かなり感情的になって書いてるけど 落ち着いたら削除します。
posted by ハッピーサルサ at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

FW: 平成18年度意匠法等改正説明会に参�C$7$^$7$?!#

平成18年度意匠法等改正説明会に参加しました。

転職してから、こういうのに参加する余裕がなかったけれど、
ブラッシュアップのためにどんどん参加するのだ。
契約書チェックなんてしようと思えば家でもできるんだから。

意匠法は、仕事で直接関わることはないのですが、
特許の分割出願に関する改正や小売業における商標登録(35類)などはかなり身近な存在です。
子会社がERPサービスの提供
罰則の強化についても抑える必要があります。

ちなみにこの小売業の改正は、私からすると画期的!
いや、実状に制度がおいついた形と思うのだけど、
権利を共有できる点など、この融通の利きやすさは、特許庁だからこそ。
各省庁の中で特許庁ほど、賢く時代の流れにのっている省庁はないのではないかとよく思う。
最も経営(って言わないかもしれないが採算というのか?)上手。
最先端技術を取扱うところだから、当然なのかもしれないが、
ペーパレス化などの手続改善については裁判所などは足元にも及ばない。
印紙も収入印紙ではなく、独自の特許印紙を持つあたりなど、こっちからすると面倒だけどなかなかやり手?!


会場は1500名以上を収容するメルパルクホールでしたが、
入りきらず、廊下、ロビーのソファーで聴講する人も多数。
私自身は、昼休み返上して向かったにも関わらず、
有楽町線新木場にて火災発生により電車が運行見合わせ
振り替え輸送で遠回りをしたため、到着が遅れ、ロビー聴講者となりました。
スピーカーからの声が小さくて聞き取りづらかった><。

昼休み返上した分 16時終了後直帰したが、
なぜか異常に疲れて、帰宅してすぐ2時間ほど寝てた。
その後もだるくて、家の中で匍匐前進(笑)

疲れてるみたい。今週は残業控えめにしようっと。
posted by ハッピーサルサ at 18:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

必然と当然

必然と当然は 似て非なるもの。

必然 はあっても 当然 はない と思っておいた方がいい。

ありえないことがおこる この世の中だから
posted by ハッピーサルサ at 00:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

久々の恋の予感!?

ネギの貴公子(?)以来の恋!?

の予感です。

でもネギの彼のように 
よく知れば既に決まった人がいるかもしれない。

それくらい とっても素敵な好青年!

私にとって天使またはアイドルのような存在です。
いや 私のみならず みんなのアイドル的存在。

でいたって 本人は純朴そうな感じなのです。
子犬のように。。。

学生かと思えるくらい見た目がかわいく若かったから
本当にジャニーズのアイドルのような遠さだったけど
初めて二人で話す機会到来l!!
近い年齢と知って かなり親近感がわきました^^
彼は私の方が年下だと思っていたみたい。  

仕事のこと。
ボランティアに至る経緯。
住んでる場所。などなど。
ほんのちょっとだけ 彼と近づけました♪

それだけで テンションアップで 思いだすだけでニンマリ*^^*

久々に心の中でキャーキャー言ってます。
posted by ハッピーサルサ at 23:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

ホルモン・フェロモン

薬物治療を中断して1ヶ月位。

最後に注射したのが6月。どうやら女性ホルモンが分泌され始めた様子。

(私が今まで使用していた薬は脳に直接作用して
女性ホルモンの分泌を止めてしまうものでした。
いわゆる、薬で閉経させる更年期にさせるというもの)

女性ホルモンを実感中。

どんな風に?というのは秘密です(笑)



まだ、副作用は残っているけど、ちょっとずつ薄らいでいる様子。
私と同じ薬を使っても、みんながみんな副作用に苦しむわけではないらしい。
相性みたいなものがあって、私の場合は酷かった。というもの。

とはいえ、劇薬なので、出やすいし、出るとしたら辛くなりやすい。
ふむふむ。やっぱり 女性ホルモンは必要みたいです。
適度に出てればいいのになぁ。
今度チャレンジする薬は女性ホルモンを止めない治療薬の予定。

そして副作用がなくなるとともに、本来の病気の苦しみが戻ってくるのは言うまでもない。
でも、今は、その中間でなんとなく、のほほんとしてたい。


ちなみに手術は、手術で、おなかを切ると、ただでさえ臓器癒着を起こす病気なのに
更に癒着が進み、妊娠は絶望的ですよ、と脅された。。。
なので、子供がほしくないならば手術をお勧めします。ということらしい。

ふ〜む。。。 では やはり副作用に耐えつつ、ごまかしつつ乗り越えるしかないみたい。
posted by ハッピーサルサ at 01:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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