2006年12月09日

診察3(ADD)

今回は11月に行ったテスト結果の詳細が伝えられた。
本来ADHDは子供の時に診断されるものだから
大人になってしまうと診断が難しいもの。

結論から言うと、
@検査結果からADHDを否定できない。
A私の感じている「生き辛さ」は思い込みではなく、
 客観的にそれが検査結果として現れている。
Bテストの中に「自閉症」チェックも含まれていたが、
 ギリギリセーフ。

ということで、
今後は、ADHDに関する専門的な診断を行って行くことになりました。
私の訴えることが単なる思い込みでないことが判明したため
本腰を入れる、といった感じかな。
今までの予約よりも短いスパンで次の予約がされました。
宿題になっていた、文章完成テストを今回提出したので、
次回その結果をもとに更に紐解いていけるだろう。

徐々に個別具体的、専門的な診断に進んでいく。
やはりアカデミックな病院でよかったと思う。
診断の仕方は私の望む形、手順で行われている。

いきなりADHDに当てはまるかどうかをテストして、
該当するから、じゃあ、ADHDの治療しましょう。
ってのは、危険だと思ったからなのだ。
現在ある「生き辛さ」という現象は同じだとしても、
原因は、もしかしたら、多岐にわたっていて
総合結果として現れているものかもしれない。

各論から当てはめてしまって他の原因を見つけ出せないまま、
現象を抑える薬漬けになるなんて、真っ平御免だ。
特に、私はよくも悪くも成長過程を特殊な環境で過ごしたと思っているので
それら外的要因(家族や環境)の影響も見過ごせない。
かといって、それを自分から医師に強調するのもおかしい。

占いみたいな感覚と似てるかな。あまり情報を与えすぎて、
先入観を与えてしまいたくないから、
まず最初は、まっさらな状態で、大まかに判断しても貰う。
結果が出てから、その結果に対して、自分から情報提供をしていく。

ただの思い込みでないことが証明されてほっとしたような気もするけど、
やはりちょっとショックな気もする。
怖いもの見たさのように、見たがってたものが見えたのに、
ちょっとショックを受けたりして、でも知らなきゃよかった見えなきゃよかった
とは勿論思っていない。
自閉症ギリギリセーフ=自閉症ではない、という結果は気にする必要は全くない、
と言われたけど、やはりちょっと気になる。

自閉症について
Yahoo!ヘルスケア参照
http://health.yahoo.co.jp/katei/bin/detail?sc=ST110320&dn=2&t=key

ADHDについて
東京都福祉保健局HP→
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/bosiho/benrichou/adhd.html
NPO法人大人のADD&ADHDの会HP → http://www.adhd.jp/

次回、個別具体的に記載します。
posted by ハッピーサルサ at 00:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピータイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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